#米国株
米国株・ETFと為替コスト
日経平均202円高で反発――日米協調介入後の円安修正が自動車・商社の上値を抑える
8月4日の東京市場はAI・半導体株中心に買われ日経平均が反発。ただし日米協調介入で進む円安修正が輸出株の重荷となり、上昇幅は限定的だった。日銀の9月利上げ観測も浮上している。
アマゾン+15%急騰・アップル-7%急落——7月末の米ビッグテック決算と円安157円台
7月31日の米国市場でアマゾンが約15.6%急騰、アップルが7%超下落。AI投資拡大の本格化がS&P500・全世界株インデックスを通じて日本の個人投資家にも影響を与えている。
アマゾンAWS急成長でNASDAQ高、ドル円157円台へ ── 今週の米雇用統計が焦点
7月最終日の米国株はアマゾンQ2好決算を追い風にNASDAQが約1%上昇。ドル円は157円台まで円高が進んだ。今週8月7日の米7月雇用統計が円相場の方向感を左右する。
日経平均64,362円で大引け ── 米テック5社全社増収でAI株底支え、ドル円158円台の輸入物価リスクは続く
7月31日の日経平均終値は64,362円(+2,494円・+4.0%)と大幅続伸。前場の2,700円超高から後場に縮小したが、米巨大テック5社の4〜6月期全社増収が改めて確認され底堅い展開。ドル円は158円台半ばで引け、輸入物価への上昇圧力は続く。
Fed5回連続据え置き・PCE鈍化でドル円が157円台まで急伸——本日は日銀会合
米FRBが5回連続で政策金利を3.50〜3.75%に据え置き。PCEインフレ鈍化とGDP下振れを受け、ドル円は前日比約2.4%安の157.94円まで急騰した。本日(7/31)は日銀の金融政策決定会合。
日経平均930円安で2日続落──SK ハイニックス決算「期待割れ」がAI半導体株を直撃
7月29日の日経平均は930.73円安の61,434円で2カ月ぶり安値。韓国・SKハイニックスの4〜6月決算が市場予想に届かず、キオクシアが1日で約14%急落するなど、AI・半導体ブームの勢いに疑問符がついた一日となった。
日経前場675円安も値上がり6割超——半導体株の底打ちが焦点
29日前場、日経平均は675円安の6万1689円で前引け。一時1162円安と約2カ月ぶり安値。ただし値上がり銘柄は6割超。半導体集中の下げで、底打ちを見極める展開が続く。
FOMC+日銀「ダブル会合」週、ドル円163円台後半——次の節目は164円台か
今週はFOMCと日銀の金融政策決定会合が重なる。ドル円は163円台後半で推移し、164円台が視野に。前夜の米国市場ではダウが262ドル高、ナスダックは半導体売りで小幅安。