2026年7月
2026年7月に公開した記事の一覧です。
日経平均64,362円で大引け ── 米テック5社全社増収でAI株底支え、ドル円158円台の輸入物価リスクは続く
7月31日の日経平均終値は64,362円(+2,494円・+4.0%)と大幅続伸。前場の2,700円超高から後場に縮小したが、米巨大テック5社の4〜6月期全社増収が改めて確認され底堅い展開。ドル円は158円台半ばで引け、輸入物価への上昇圧力は続く。
日経平均が前場に2700円超高、AI半導体株に集中買い――日銀は金利据え置き・東京CPI予想超過
7月31日前場、日経平均は前日比+2704円の大幅続伸で一時65,000円台回復。前夜の米AI・半導体急騰が波及。日銀は政策金利1.0%を据え置き、7月の東京コアCPIは予想を上回る前年比+1.9%と、物価・金利・株価が同時に動いた朝。
Fed5回連続据え置き・PCE鈍化でドル円が157円台まで急伸——本日は日銀会合
米FRBが5回連続で政策金利を3.50〜3.75%に据え置き。PCEインフレ鈍化とGDP下振れを受け、ドル円は前日比約2.4%安の157.94円まで急騰した。本日(7/31)は日銀の金融政策決定会合。
日経平均3日ぶり反発、半導体株けん引 日銀会合は明日結果へ
7月30日の日経平均は433円高の6万1867円で3日ぶり反発。アドバンテストの好決算でAI半導体期待が再燃。日銀政策会合の結果は31日公表予定で、金利据え置きが有力視される。
前場の日経平均784円高・アドバンテスト好決算がけん引 明日は日銀会合、円は163円台
アドバンテストの好決算を受けてAI半導体株が自律反発し、前場の日経平均は784円高と3日ぶりに反発。一方、円相場は約40年ぶりの安値圏163円台が続く。7月31日の日銀会合が次の焦点。
FRB5会合連続で金利据え置き、タカ派シグナル強まる──ドル円163円台、家計負担続く
2026年7月29日のFOMCで米FRBが政策金利を5会合連続で据え置いた。ただし3人の委員が利上げを主張して反対票を投じており、秋の利上げ観測が根強い。ドル円は163円台と約40年ぶりの円安水準が続く。
【検証】楽待「韓国市場は賭博場・KOSPI急落」は本当か──李相哲×須田慎一郎をデータでレビュー
楽待の対談動画「【韓国市場は賭博場!?】KOSPI急落…『借金しても株を買え』金融市場のモラルが崩壊する、韓国社会の実態」(李相哲×須田慎一郎)の主張を、KOSPIの終値・国民年金の運用比率・レバレッジETFの損失といった一次情報と当メディアの市場記録で検証します。
日経平均930円安で2日続落──SK ハイニックス決算「期待割れ」がAI半導体株を直撃
7月29日の日経平均は930.73円安の61,434円で2カ月ぶり安値。韓国・SKハイニックスの4〜6月決算が市場予想に届かず、キオクシアが1日で約14%急落するなど、AI・半導体ブームの勢いに疑問符がついた一日となった。